INFORMATION
STONE ISLANDの新作ニットが
入荷しました。
今回入荷したのは、
MICRO STITCH SOFT ORGANIC COTTON。
柔らかなオーガニックコットンを、
14ゲージの細かなマイクロステッチで
編み上げた一着です。
一見すると、
落ち着いたネイビーのシンプルなクルーネック。
でも、近くで見ると、
細かな編み地や肩まわりのリバースステッチが効いています。
大きなロゴやグラフィックで目立たせるのではなく、
素材や作りで違いを出す。
そこが、このニットの良さです。
シルエットは、
身体に沿いすぎない程よくゆとりのあるルーズフィット。
デニムやブラックパンツはもちろん、
グレーやベージュ系のパンツにも合わせやすく、
一枚でも、アウターのインナーとしても使いやすいバランスです。
そして左袖には、
STONE ISLANDを象徴するコンパスバッジ。
シンプルに着たい。
でも、普通には見せたくない。
そんな時に、
こういう一着が効いてきます。
写真だけでは伝わりにくい編み地の細かさや、
コットンならではの質感、ネイビーの色味は、
ぜひ店頭で実際にご覧ください。
V12の新作、
WB SWITCH JKTとWB PANTSが
入荷しました。
今回の2点は、同じ素材を使ったセットアップでの着用がおすすめです。
ジャケットは、大胆な切り替えを入れながらも、全体の色数を抑えたV12らしいデザイン。
裾のドローコードでシルエットを変えられ、サイドファスナーも付いているので、ラウンド中の着脱もしやすい仕様です。
パンツは対照的に、ロゴの主張を抑えたすっきりとしたデザイン。
ウエストはゴム仕様で、ストレッチ性もあるため、スイングや移動の邪魔をしにくい一本です。
ジャケット、パンツともに、ストレッチ性と撥水機能を備えているのもポイント。
それぞれ単品でも使えますが、今回のシリーズはやはり、
上下を合わせた時のまとまりを見てほしい。
ジャケットにはデザインを。
パンツはすっきりと。
上下でバランスを取ることで、
頑張ってコーディネートしなくても、
ラウンドスタイルが自然に整います。
機能だけで選ぶのではなく、
着た時の全体像まで含めて選ぶ。
V12らしいセットアップです。
写真だけでは伝わりにくい素材感や、
上下で着た時のシルエットは、ぜひ店頭で実際にチェックしてみてください。
REPLAYの新作が入荷しました。
今回入荷したのは、
「GROVER Hyperflex Matrix」と
シンプルなプルオーバーフーディー。
デニムとパーカー。
どちらも昔からある定番ですが、
大人が着るなら、
ただラクなだけでは少し物足りない。
GROVERは、
細すぎず太すぎないスリムストレート。
見た目にはしっかりデニムらしさを残しながら、
HYPERFLEXならではのストレッチ性で、
窮屈さを感じにくい一本です。
深みのあるダークインディゴも、
加工感を強く出しすぎず、
大人のスタイルに取り入れやすい色合い。
フーディーは、
大きなグラフィックに頼らない
シンプルなデザイン。
程よくゆとりのあるレギュラーフィットに、
袖口と裾のリブが効くことで、
ラフになりすぎないバランスに仕上がっています。
気合いを入れすぎず、
でも、何でもいいにはしない。
デニムにフーディーという定番だからこそ、
シルエットや素材で違いが出ます。
それぞれ単品でも使いやすく、
この2点をそのまま合わせるのもおすすめです。
写真だけでは伝わりにくいデニムの穿き心地や色味、
フーディーの生地感とサイズバランスは、
ぜひ店頭で実際にチェックしてみてください。
TFW49の新作が入荷しました。
今回は、
レディースのRELAX HALFMOCKNECK TEEと、
メンズのPILE SHORTS。
9月に入っても、
ゴルフはまだ半袖やショートパンツが現実的。
だからといって、
見え方まで真夏のままにする必要はありません。
レディースのモックネックは、
柔らかなBEIGEをセレクト。
ほどよくゆとりのあるシルエットに、
衿・袖口・裾のリブが効いているので、
リラックス感がありながらも
ルーズに見えすぎません。
UVカットや吸水速乾など、
ラウンドに必要な機能を備えながら、
色で少し季節を先に進められる一枚です。
メンズのPILE SHORTSは、
BLACKとNAVYの2カラー。
パイル素材ならではの柔らかな表情に、
1タックを入れることで
腰まわりに立体感を持たせています。
ショートパンツでも子どもっぽく見えにくく、
スウェットショーツのような
部屋着感も出にくい。
力は抜けている。
でも、ラウンドではちゃんと見える。
そこがTFW49らしいバランスです。
まだ暑い今だからこそ、
長さを変える前に、
色と素材から季節を変えていく。
今の時期に取り入れやすい、
TFW49の新作です。
写真だけでは伝わりにくい生地の質感や、
実際に着た時のシルエットは、
ぜひ店頭でチェックしてみてください。
HEATZに新しいブランド、
N°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)が
初入荷しました。
山陰では、
まだ実際に手に取る機会の少ないブランドです。
今回選んだのは、
キャメルのクルーネックニットと
ブラックのロングスリーブTシャツ。
一見すると、
どちらも使いやすいシンプルなアイテム。
でも、よく見ると
普通では終わりません。
ニットは、
キャメルのボディにグレー・ブラック・レッドを効かせた
配色ネックがポイント。
胸元のロゴも同系色で控えめにまとめられ、
大きくブランドを主張するのではなく、
素材と配色で違いを見せる一着です。
ブラックのロングTシャツは、
胸ポケットにパームツリーとN°21ロゴを刺繍。
こちらも一目で分かる派手さではなく、
近くで見た時に「少し違う」と気づくバランスです。
年齢を重ねるほど、
派手なものを選べば個性が出る、
というわけでもない。
シンプルに着たい。
でも、無難にはしたくない。
そんな時に、
こういう小さな違いが効いてきます。
HEATZとしても初めてセレクトするN°21。
写真だけでは分かりにくいニットの質感や配色、
ロンTのシルエットや刺繍の見え方は、
ぜひ店頭で実際にご覧ください。
